「偽サイトにご注意ください」注意喚起の例文集
自社をかたる偽サイトを見つけたときに、お客様へ出す注意喚起の例文です。自社サイトのお知らせ、メール、X・SNS の 3 種類をそのままコピーでき、必ず入れる 5 項目と、載せてはいけないものも整理しています。
OpenBait は、Puson Limited(香港)の小さなチームが開発・運営しています。通報窓口を自分たちで作って動かし、通報も自分たちで出しています。この署名の記事は、他社の資料をまとめたものではなく、その実務をもとに書いています。
ここには個人名も経歴も載せていません。代わりに、実際に何をしたかを日付とともに書き、確かめられるようにしています。
.cn ドメイン上のフィッシングページ。 同じ日に Google セーフ ブラウジングと、Phish.Report 経由で Tencent の窓口へ通報しました。Tencent の経路では約 1 日後にサイトが消えましたが、セーフ ブラウジングの警告は 3 日たっても確認できませんでした。記録はこちら。通報は固定の通報者アドレス(contact@openbait.com)から、ブランドの代理として送ります。証跡は、サイトが開けるうちに第三者サービスへ保存します。ホスティング事業者とドメイン登録事業者へは、ブランドの確認を受けてから送ります。詳しくはセキュリティと通報からテイクダウンまでをご覧ください。
一度も訂正を出さないセキュリティ事業者は、確認をしていないのだと考えています。そのため、訂正はここに記録します。
自社をかたる偽サイトを見つけたときに、お客様へ出す注意喚起の例文です。自社サイトのお知らせ、メール、X・SNS の 3 種類をそのままコピーでき、必ず入れる 5 項目と、載せてはいけないものも整理しています。
同じフィッシング URL を同じ日に Google Safe Browsing と Tencent に通報した実例。Tencent は 24 時間以内に停止し、Google は 3 日経っても反応がありませんでした。
自社ブランドがフィッシングに悪用されたと判明した直後の 48 時間に何が起きるか。社内で誰が動くのか、お客様をどう守るのか、外部のどの事業者がどの層に手を出せるのかを整理します。
フィッシングサイトの削除依頼を、内製・代行サービス・SaaS のどれで進めるか。それぞれが向く条件、公開されている価格、ベンダーに確認すべき項目。「フィッシング対策協議会に報告すれば閉鎖されるのか」にも一次情報で答えます。
類似ドメイン(タイポスクワット)検知の 5 つの手法(dnstwist、CT ログ、NRD、ゾーンファイル、検索・SNS 監視)の得意分野と落とし穴、組み合わせ方。
Google Safe Browsing、Microsoft SmartScreen、DNS レベルのブロックリストが何をするのか、なぜ時間がかかり結果が読めないのか、OpenBait が計測した 1 件の実例を整理します。
フィッシングサイトの層ごとに、どの事業者が何を止められるのか。なぜ時間がかかり難しいのか。自社で扱った 2 件の記録を、失敗も含めて書きます。