ご利用の流れ
偽サイト・ フィッシングサイト削除の 仕組み
自社で
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AI が
偽サイトを 見つける 毎日、新規登録ドメインの中から、自社名を含むものや自社名によく似たものを探します。自社ドメインと綴りが似たドメインは、Free プランでは 3 日ごと、月額プランでは毎日確認し、月額プランでは Google の検索結果も毎日調べます。アクセスできたページは AI が読み、自社になりすましていないか、パスワードやカード番号の入力を求めていないかを判定します。口コミサイトや販売店のサイトのように、自社名に触れているだけのページは、偽サイトとして扱いません。
類似ドメインを無料でチェックする - 2
偽物か
どうかを 自社で 判断する 偽サイトの疑いがあるものが見つかると、メールでお知らせします(1 日 1 通まで)。管理画面でサイトの内容と AI の判定をご確認のうえ、「偽物です」か「偽物ではない」をお選びください。偽物とご確認いただくまでは、ホスティング事業者やドメイン登録事業者へ報告することはありません。取引先や販売店のサイトだった場合は、「偽物ではない」を選べば、案件はそこで終了します。
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OpenBait が
対応する Free プランでは、まだアクセスできる偽サイトについて、ブラウザで警告が出るよう手配します(確認済みのサイトを月 3 件まで)。サイトそのものを止めるには、1 件 $199 の削除を追加するか、月額プランをご利用ください。OpenBait が証拠を添えて報告し、サイトが止まるまで対応します(パスワードもカード番号もだまし取らないコピーサイトは、Google の検索結果から外します)。送った報告は、すべて案件ページに記録されます。
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停止を
確かめ、 復活を 見張る サイトが停止するまで 1 時間ごとに確認します。停止したらメールでお知らせし、その日時を案件ページに記録します。確認のためのアクセスにだけ止まったように見せかける偽サイトもあるため、削除できたと判断する前に、別の場所からも確かめます。削除を進めたサイトは、ドメインが削除されるまで確認を続けます。同じアドレスで復活した場合は、ご確認いただければ、追加料金なしで再度対応します。

DNS レコードが削除され、開けなくなった偽サイト
無料と有料
有料に すると Free プランに 加わる こと
偽サイトのスキャン
- Free プラン
- 新規登録ドメインを毎日、類似ドメインを 3 日ごと
- 有料(1 件 $199 または月額プラン)
- 月額プランでは類似ドメインも毎日確認し、Google の検索結果も毎日調べます(1 件 $199 の追加には含まれません)
パスワードやカード番号をだまし取る偽サイト
- Free プラン
- ブラウザで警告が出るよう手配(確認済みのサイトを月 3 件まで)
- 有料(1 件 $199 または月額プラン)
- サイトが止まるまで OpenBait が対応
パスワードもカード番号もだまし取らないコピーサイト
- Free プラン
- ブラウザの警告のみ
- 有料(1 件 $199 または月額プラン)
- Google の検索結果から外す(委任状へのご署名後)
停止後の確認
- Free プラン
- 案件の終了から 90 日間、毎日
- 有料(1 件 $199 または月額プラン)
- ドメインが削除されるまで。同じアドレスで復活したら、追加料金なしで再度対応
削除は 1 件 $199 の一回払いで、Free プランを含むどのプランでも追加できます。月額プランは、月額 $299 で月 3 件まで、月額 $499 で月 10 件まで削除できます。Free プランでは、管理画面を 14 日間開かないと、スキャンと進行中の案件の確認が一時停止します(開けば再開します)。ただし、1 件 $199 で追加した削除は、その間も対応と確認を続けます。
よく ある 質問
AI が自社サイトや販売店のサイトを偽サイトとして挙げた場合は?
「偽物ではない」を選べば、案件はそこで終了します。ご確認の前に、ホスティング事業者やドメイン登録事業者へ報告することはありません。そのため、偽物ではないと回答したサイトについて、ブランドに代わって削除を求めることはありません。AI は自社名に触れているだけのページを候補から外すよう作られていますが、誤ることもあります。最終的な判断を必ず自社でしていただくのは、そのためです。
自社サイトをコピーした偽サイトはどうなりますか?
パスワードやカード番号をだまし取るコピーサイトは、フィッシングサイトとして扱い、削除をご利用の場合はサイトが止まるまで対応します。だまし取らないコピーサイトは、削除をご利用の場合、そのページを Google の検索結果から外します(管理画面でご署名いただく委任状を使います)。サイト自体は止まりませんが、Google が受理すれば、Google で検索しても表示されなくなります。どのプランでも、確認済みでまだアクセスできるコピーサイトについては、ブラウザで警告が出るよう手配します。
書類を用意する必要はありますか?
ご用意いただく書類はありません。お願いすることがあるのは委任状だけで、管理画面でご記入・ご署名いただきます(有効期間は 1 年です)。委任状が必要な申請も、作成から提出まで OpenBait がブランドに代わって行います。
報告はシステムが送りますか? 担当者が送りますか?
両方です。偽物とご確認いただいた後、証拠が明らかな報告は、担当者の確認を待たずに自動で送ります。証拠がそこまで明らかでない場合は、OpenBait の担当者が証拠を確かめてから送ります。どちらの場合も、送った報告は案件ページに記録されます。
サイトが本当に止まったかどうか、どう確かめていますか?
サイトが停止するまでは、1 時間ごとに確認しています。偽サイトの中には、確認のためのアクセスにだけ止まったように見せかけ、一般の訪問者には表示し続けるものもあります。そのため、削除できたと判断する前に、別の場所からも確かめます。停止したときはメールでお知らせし、その日時を案件ページに記録します。
止まったサイトが復活した場合は?
削除を進めたサイトは、停止後も確認を続けます。最初の 3 日間は 1 時間ごと、その後はドメインが削除されるまで毎日です。同じアドレスで復活した場合はメールでお知らせし、案件は再びご確認待ちになります。ご確認いただければ、追加料金なしで、件数も使わずに再度報告します。削除をご利用でない場合も、案件の終了後 90 日間は毎日確認し、復活すればメールでお知らせします。別のドメインに移ったコピーは、新しいサイトとして毎日のスキャンで探します。削除する場合は、新たな 1 件になります。
案件ページでは何がわかりますか?
サイトに今もアクセスできるかどうかと、最後に確認した日時がわかります。報告をいつどこへ送り、それぞれ効果が出たかどうか、サイトが停止した日時もわかります。検出したときのスクリーンショットは、管理画面の脅威詳細で確認できます。
必ず削除できますか?
お約束はできません。サイトを止めるかどうかは、最終的にはホスティング事業者やドメイン登録事業者が判断するためです。OpenBait は最後まで対応を続け、経過はすべて案件ページに記録します。