クイックスタート
登録から、自社の通報ページをヘルプページに載せるまで。3 つの手順です。
OpenBait を使い始めるのに必要なのは、自社の通報ページを作り、そのリンクをお客様の目に入る場所に置くことだけです。DNS の変更も、サイトへのスクリプト設置も要りません。
手順 1:組織の作成
- 登録する(パスワードは不要です。メールのリンク、Google、GitHub、またはパスキーでログインします)
- 「組織を作成」の画面で、組織名(ブランド名)とメインドメインを入力する
メインドメインは、通報が届いたときに、自社の正規サイトとフィッシングサイトを見分けるために使います。
手順 2:通報ページのリンクの受け取り
組織を作成すると、次の画面に通報ページができています。
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https://openbait.com/report/{URL 識別子}その場で試せます。新しいタブで通報ページを開き、自社のトップページの URL を貼ってください。すぐに「正規サイトです」と返ります。
手順 3:リンクの設置
置き場所は 3 つあります。同じ画面に、そのまま使える一文が用意されています。
| 場所 | 載せる一文の例 |
|---|---|
| ヘルプページ(FAQ) | 「【会社名】をかたるサイトを通報する」 |
| メールのフッター | 「当社をかたる不審なメールを受け取りましたか? こちらから通報できます」 |
| ログインページ | 「本物の【会社名】か不安なときは、リンクをここで確認できます」 |
これまで phishing@ のようなメールアドレスを案内していた場所を、このリンクに置き換えるのが最も効果的です。ページの表示内容は、コンソールの 設定 > 公開受付 で変更できます。
通報が届いた時点で、お客様への回答はすでに済んでいます。ホスティング事業者・ドメイン登録事業者へのテイクダウン(有料プラン、または Free プランでの 1 件 $199 の追加購入)は、ブランドが偽サイトと確認するまで送信しません。
次にやること
- アラート通知の設定 — 通知の受信者と Webhook
- ドメイン許可リスト — 自社や取引先の正規ドメインを登録して誤判定を防ぐ
- 「偽サイトにご注意ください」注意喚起の例文集 — フィッシングサイトが見つかったときの告知文